福島牛の赤ワイン煮込み
人参 Carrot
福島牛の旨みを引き立てる人参は、抗酸化作用が強い「β-カロテン」の宝庫。油と煮込むことで吸収率が高まり、免疫力向上や美肌効果が期待できます。冬の人参は甘みが強く力強い風味を楽しめます。
赤ワイン煮込みといえば煮込み料理の王道!根菜を加え、和の雰囲気を醸しつつワインの風味も感じられる一品。ほろほろの福島牛、そして肉の旨味が浸み込んだ根菜を味わってみてください。
材料(3~4人分)
- 福島牛(煮込み用)
- 500g
- 大根
- 1/2本
- 人参
- 1本
- 玉ねぎ
- 1個
- ごぼう
- 1本
- ニンニク
- 1片
- 赤ワイン
- 200ml
- 水
- 500ml
- 醤油
- 大さじ3
- みりん
- 大さじ2
- 砂糖
- 大さじ1
- サラダ油
- 大さじ1
- 塩・コショウ
- 少々
- 彩り用
- インゲン、絹さやなどあれば適宜
作り方
-
下ごしらえ
福島牛は大きめの角切りにし、塩・コショウを振る。大根、人参、玉ねぎは乱切り。ごぼうはたわしで粗い、乱切りにして水にさらす。ニンニクはみじん切り。
-
1
厚手の鍋にサラダ油を熱し、福島牛の全面に焼き色がつくまで焼き、一旦取り出す。
-
2
肉を焼いたままの鍋でニンニクと玉ねぎを炒め、香りが立ったら大根、人参、ごぼうを加えてさらに炒める。
-
3
全体に油がなじんだら肉を鍋に戻し、赤ワインを加えアルコール分を飛ばす。水、醤油、みりん、砂糖を加え、沸騰したらアクを取り除く。
-
4
蓋をして弱火で1時間半から2時間、肉と根菜が柔らかくなるまでじっくり煮込む。塩・コショウで味を調える。
もっとおいしく
- 最初にしっかり肉に焼き目を付けるのがポイント。
- 煮込んでいる間も時々アクを取ると良い。
- 黒コショウやチーズ、山椒、白髪 ネギなどで味変するのもおすすめ。
芸大を卒業し商品企画等の仕事を経験した後、「おいしい・楽しい・大好き」な食の世界を多くの人と共有したいとフードコーディネーターへ。フードユニット「名もないカフェ」を結成し、料理教室、講座、イベント、商品開発、レシピ提案、フードスタイリング等食に関する様々な場面で活躍中。
名もないカフェ
【ホームページ】 http://instagram.com/namonaicafe/
【2026年1月20日号】

