オススメの食べ方オススメの食べ方

よくある、よく聞く食べ方ばかりですが、自宅で料理をするとなると、また牛肉への想いが変わってくるはずです。
その部位には、その部位の特徴を活かした食べ方をすると、より効率良く、より美味しく福島牛を食べることができます。
ほぼ全ての部位が食べられる牛肉。
余すところ無く、美味しく召し上がって下さい。

焼肉

部位 カタ、ロース(背肉)、バラ肉(カルビ、あばら骨の周辺)、モモ、タン(舌)、ほほ肉、胃(ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ)、ホルモン(小腸、大腸)、ハツ(心臓)、ハラミ・サガリ(横隔膜)、レバー(肝臓)など

なんと言っても牛肉の食べ方の王道です。
牛肉はほぼ全ての部位が焼肉で食べられています。
焼き方はいろいろ好みがありますが良いお肉を食べる場合、焼き過ぎないことが大切です。
タレも良いですが、塩などのシンプルな味付けでお召し上がり下さい。
そうすることによりお肉本来の味を楽しむことができます。
良いお肉であればこそお肉本来の味を味わって頂きたいですね。
最近の“通”な食べ方は「わさびで食べること」だそうです。 ぜひお試し下さい。

すき焼き

部位 肩肉、ロース、バラなど

和牛のすき焼きといえば贅沢ですねよね。
肉の選び方次第で、すき焼きがもっと美味しくなります。
東と西で順序などに違いがあるようですが鍋を熱し牛脂を入れ、その後にお肉、そしてすき焼きの割下(元ダレ)を入れます。
お肉を焼き過ぎないように気をつけてください。

ステーキ

部位 ヒレ、ロース、ランプなど

焼く前に塩・胡椒をふりかけておき、良く熱したフライパンに脂を少々入れ、強火で焼きます。
厚めに切ってあるステーキ肉は焼く前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくと火が通りやすく外側だけ焦げてしまうことを防げます

しゃぶしゃぶ

部位 ロース、リブロース

火を通しすぎず軽く湯に通すくらいで食べてください。
あくを丁寧に取りながら一度にたくさんのお肉を入れないことがポイントです。
一緒に野菜もたくさん取りましょう。

スープ

部位 テール、すね

牛タン屋さんに行くと必ずと言って良いほど定食に付けてくれるのが「テールスープ」。
お店によっても違いますが、薄味が、より一層美味しさを感じさせます。
テールやスネと聞くと固くて食べにくいイメージがありますが、高タンパクで、女性には嬉しいコラーゲンが豊富と言われています。